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KIT&E forum2002
2002年7月29日 於:北九州国際会議場
主催:KIT&Eフォーラム2002実行委員会


【メディア分科会/「北九州デジタルアーカイブ構想」を考える】

MAF(Multimedia Alliance Fukuoka)チーフプロデューサーで早稲田大学国際情報通信センター教授・坂井滋和氏を進行役に、まずはゲストの方々のデジタルアーカイブについての短いプレゼンテーション。

■武邑光裕氏(東京大学新領域創成科学研究科助教授)
http://www.media.k.u-tokyo.ac.jp/~takemura/

■高城剛氏(フューチャー・パイレーツ代表取締役)
http://www.takashiro.com/

■井口壽乃氏(北九州市立大学文学部比較文化学科助教授)

■花田伸一氏(北九州市立美術館学芸員)

■後半はディスカッション。以下、印象に残ったものを抜粋(敬称略)。

【基調講演、その他】

【雑感】

始めから終わりまで、全体にアッパー系の(私にとって)楽しいフォーラムでした。多少の言いすぎも、それがカンフル剤として機能するならば、小心なバランスのとれた「正論」などよりずっと生産的。何よりも今回、ゲスト、パネリストの人選が全体にとても良く思えました。メディア分科会でいえば、とくに高城さんのスピード感。途中、思わず私も挙手して、およばずながら火に油を注がせていただき内容的にも、わりと満足のいく話が聞けました。ヴァザルリの絵のようなスゴイ天井の国際会議室。大きなメインホール。また隣の、アジア太平洋インポートマートも広くて品揃えもいい感じ。川沿いも再開発がどんどん進んでいて、駅前からはモノレールが伸び、小倉は思ったよりぜんぜん都会でした。遠方のため、終わってからの交流会に出られなかったのが今回は正直、かなり残念。KIT&E(北九州IT&アントレプレナーズ)同様、岐阜でもこういうアッパー系、煽り系のシンポジウムは面白いんじゃないかと思いました、とくに現在のようなご時世。

(清水麗軌) 

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